ゑびす神
(恵美須神社) |
鎌倉期、栄西禅師が建仁寺の鎮守として創建。「京のゑべっさん」や「旅ゑびす」と呼ばれ商売繁盛、家内安全、交通安全で多くの人の信仰を集めています。 |
寿老神
(革堂) |
正しくは行願寺。俗人のころ鹿を射止めた行円が建立、千手観音像を刻み安置した。寿老人は南極星の化身と伝わる神様で星のようにいつまでも輝きたいという願いが不老長寿の信仰に結びついたそうです。 |
弁財天
(六波羅蜜寺) |
空也上人が開いた真言宗智山派の古刹で、西国三十三ヶ所第十七番札所。本堂の隣に建つ弁天堂には、まばゆいばかりに輝く弁天様が安置されています。七福神の紅一点の弁財天様。 |
毘沙門天
(東寺) |
国家鎮護の為に空海(弘法大師)が創造したもので五重塔は我国最大の木造建築物。毘沙門天は弘法大師が入唐の際、感得されたもので、無量の智恵で学業成就や安産の信仰を集めている。 |
福禄寿神
(赤山禅院) |
比叡山の西麓にある延暦寺の別院。方除けのご利益で有名だが、商売繁盛、延寿、健康など掛け寄せの神として商売人の信仰が厚い。秋は紅葉狩りに絶好のスポット。 |
布袋尊
(万福寺) |
中国からやってきた隠元が創建した黄檗宗の総本山。布袋和尚像が太鼓腹を突き出して安置され、その背後に韋駄天像が四囲に四天王像が立つ。 |
大黒天
(松ヶ崎大黒天) |
日英上人が創建の際、法華経の守護神としてまつったのが大黒さん。「出世開運」の福神大黒様は米俵を踏みしめて右手に小槌、左手に大袋を背負う姿でお馴染みです。お寺の裏にある妙法山は五山送り火の「妙法」が灯されることで有名。 |